人生は一度きり~ミニマリストの節約ライフ

小さく暮らして大きく貯めたい!ミニマリストを目指しつつ、節約&時短生活を紹介します♪

我が家の頭痛薬代は0円。その理由は?

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タイトルの通り、ここ数年、我が家では頭痛薬にお金をかけていません。

 

理由は、沢山余っている子供の解熱鎮痛剤を大人が消費しているためです。

子供の薬代は無料なので、お金がかかっていません。

 

子供が熱を出すと、いつも「カロナール細粒20%0.5」と言う解熱鎮痛剤が出るのですが、熱が出るのは風邪の菌を殺すための防御反応のため、よっぽどのことがない限り熱はむやみに下げない方が良いという考えから、病院からは

「38.5度以上で、かつ、苦しそうだったら飲ませてください」

と言われます。

 

ですが実際に38.5以上になることが滅多になく、子供はたいてい熱が高くても元気なのでほとんど使うことが無いのです。

◆ トラコミュ 子育てを楽しもう♪

 

私は生理の時に必ず頭痛薬が必要ですし、夫も時々頭痛になるので、以前はバファリン等の市販の頭痛薬を常備していましたが、ある時、

「こんなに子供の解熱剤があっても使いきれない・・・邪魔すぎる」

と思い、子供の解熱剤を大人の頭痛薬がわりに使うことにしたため、ここ最近は頭痛薬を買っていません。

 

 

 


そして、

「子供の解熱鎮痛剤を大人の場合どのくらい飲めば良いか?」

ですが、「カロナール細粒20%0.5g」の場合、アセトアミノフェンが100mg含有されており、調べたところ目安としては以下の通りです。

 

1.乳児、幼児及び小児の1回投与量の目安

 1)体重5kgの場合
  袋半分(0.25g アセトアミノフェン50mg)

 2)体重10kgの場合
  1袋(0.5g アセトアミノフェン100mg)

 3)体重20kgの場合
  2袋(1.0g アセトアミノフェン200mg)

 4)体重30kgの場合
  3袋(1.5g アセトアミノフェン300mg)

 

2.成人の1回投与量の目安

 3袋~10袋(1.5~5g アセトアミノフェン300~1,000mg)
 1日総量としては、40袋!(20g アセトアミノフェン4,000mg)を限度とされます。

 

※服用間隔は、乳児、幼児、小児、成人全て服用間隔は4~6時間以上です。


成人の1回の投与量に範囲があるのは、体重の関係なのかなと思います。

大人の人でも30キロ台の人もいるでしょうし、100キロ台の方もいると思いますので。

なので50キロであれば5袋なんですけど、私は頭痛の程度によって調整していて、1袋で済ませる時もあれば、3袋くらい飲む時もあります。

 

お子さんのいる家庭では、我が家の様に子供の解熱剤が使いきれないくらい余っている方も多いのではないでしょうか?

また、大人が熱や歯科治療でもらう解熱鎮痛剤も頭痛薬として使っても大丈夫なので、ずっと薬箱に置きっぱなしのものがあれば使った方が良いです。

節約とお薬の整理にぜひ大人が使ってみてはどうでしょうか?

◆ トラコミュ 節約生活

◆ トラコミュ 断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

【注意とお願い】お持ちのお薬の名前を確認し、頭痛薬としても使えるか調べてからご利用ください。また、余ったお薬のご利用は自己責任でお願い致します。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

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